【 一眼レフ基礎】一眼レフで『暗い写真』を明るく撮る設定 5つ

ぱち
2歳♂、1歳♂を育てる
ぴちぱち(@pitiandpati)です!私たちは子供が生まれたのを機に、一眼レフを始めました。

 

ぴち
一眼レフを買ったばかりで、撮影した写真がどうしても暗くなってしまいます。どうしたら明るい写真が撮れるの?

 

このような疑問を解決する記事を書きました

 

一眼レフを使用して明るい写真を撮影する方法

 

 

本記事の内容

・F値を小さくする
・ISO感度を上げる
・シャッタースピードを遅くする
・露出補正をプラスに
・測光モードを部分測光かスポット測光を使う

 

写真を明るく撮るには上記 5つを設定すると大体解決できます

 

 

一眼レフで『暗い写真』を明るく撮る設定 5つ

暗い写真を明るくする方法

 

F値を小さくする

 

F値が大きくなっていると暗い写真になりやすいです

なぜなら、F値というのは光を取り込む量を調節しています!

 

 

こちらの図で示しているように、F値が小さければ小さいほどレンズの絞りが開放されて、光の通る道が広くなります!

F値を出来るだけ小さく設定すると、一眼レフで明るい写真が撮影できます

 

レンズによってF値を下げられる範囲は決まっています。興味があればこちらで安価でF値が下げられるレンズを記事の最後で紹介しています

 

詳しく知りたい方はこちらをご覧ください
【簡単に解説】一眼レフのf値とは?子供撮影に適した設定!

 

 

ISO感度を上げる

 

ISO感度を上げると明るい写真が撮影できます!

 

ISO感度とは、カメラに取り込んだ光を感じ取るセンサー感度の事

 

センサーの感度を上げることで、写真が明るく撮影できます。ISO感度は上げすぎると画質が低下してしまうと言われていますので注意です!

 

詳しく知りたい方はこちらをご覧ください
【初心者向け】一眼レフISO感度とは?子供撮影目線で解説

 

シャッタースピードを遅くする

 

シャッタースピードを遅くすると明るい写真が撮れます!

 

しかしデメリットは手振れが起こりやすいので、人物を撮るスナップ写真では私はあまりお勧めしません

 

ですが、初めのころは何もわからずにシャッタスピードが爆速に設定されていることがあるので確認が必要です

 

手持ち撮影の目安としては、焦点距離(レンズの50mm、100mm)以上のシャッタースピードは確保しましょう

 

もっとシャッタースピードを遅くする時には三脚などを利用して手振れ対策をしましょう

 

露出補正をプラスに

 

露出補正をプラスに変更すると明るい写真が撮影できます

 

知らないうちにマイナスになっていて
「 なんか今日は暗い写真になっちゃうな? 」という事が私は良くあります

 

Canonカメラで言うとココの部分

 

撮影時にダイヤルを回せば露出を設定できます

 

このようにこれだけでも結構明るくなります

 

あまりやりすぎると右下の写真のようになりますので他の設定とバランスを見て撮影しましょう

 

測光モードを部分測光かスポット測光を使う

 

私は測光なんて最初の頃は、触ったこともありませんでした

 

Canonで言うと写真のこの部分

「写真」

これを部分測光かスポット測光を使って撮影してみましょう!

 

私としては、「 ここまでの上記4つでまだ暗かったら測光を設定してみる 」位の優先順位で良いかなと思います

 

結論:設定次第で写真の明るさは自由自在です

 

今回は一眼レフで暗い写真になってしまうときの対処法5つでした

 

・F値を小さくする
・ISO感度を上げる
・シャッタースピードを遅くする
・露出補正をプラスに
・測光モードを部分測光かスポット測光を使う

 

一眼レフを買ったときって、用語もわけわからなし
知らないことが多すぎて大変ですよね

本記事の内容を振り返り、素敵な一眼レフ生活を送ってください!

 

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